カメラ女子をDJI Pocket2を使って撮影!

CREATIVE

初心者におすすめ!DJI Pocket2でブレないVlogを撮影!

Vlogは、いざ撮影しようとカメラを向けると自然な姿がなかなか撮れないですよね?
スマホでカメラを向けられるだけでもとても緊張してしまうので一眼レフなどの大きなカメラだとなおさらです。

そんな、撮る側も撮られる側も初心者の場合でも緊張せずにブレの無い動画撮影が出来るのがとDJI Pocket2です!小型なのでカメラを向けられているというプレッシャーも少なく、それでいてジンバル機能でブレずに撮影する事が出来ます

東京都の【石神井公園】でカメラ女子を撮影してきたのでまずは見てみて下さい!

カメラを向けられても自然体でいる事が出来るし、すぐに撮影を開始することが出来るので撮影チャンスを逃す事も減ります。

カメラが常に水平を保ってくれるジンバル機能のおかげで歩きながらの撮影にもブレが無くて、プロのような撮影をすることが出来ます。

DJI Pocket2が初心者におすすめの理由

とにかく小さくて軽いのが特徴のジンバルカメラなのでどこでも撮影することが出来ます。大きなカメラは、持ち歩くのが面倒になりいつの間にか撮影する回数が減ってしまいがちですが、撮影の回数が増えるほど動画のクオリティも上がるので手軽に撮影出来るというのは非常にメリットがあります

最近ではスマホにジンバルを付けて撮影している人もよく見ますが、セッティング等は意外と時間がかかったり、常に持ち運ぶには大きいのでDJI Pocket2の方が扱いやすいです。

DJI Pocket2で撮影時の設定とレトロ風の編集

カメラの設定は【4K24FPS】で撮影しています。ジンバルモードは【フォロー】で安定した撮影が出来ます。ジンバルモードの種類はこちらでも紹介しています。

ジンバルカメラ DJI Pocket2は簡単に使えてブレない
ジンバルカメラDJI Pocket2を使って撮影をしてきました。手軽で簡単に使えるカメラなのにクオリティの高いジンバル機能が作品のレベルを上げてくれます。徳島県海陽町の轟の滝の水の綺麗さを是非見て下さい。

編集時のシーケンスは1080 24FPSにしていますが、4Kで撮影しておくと切り取って編集をしても画質が落ちないので歩きながらなど、移動をしながらの撮影にはおすすめです。

この動画を撮影した日は曇りだったので、自然光の良さがあまり生かせないと思い、編集時にレトロ風にしようと考えたので、24FPSで撮影した動画を24FPSのシーケンスで編集時にスピードを70%にして、あえてコマ落ちさせてカクカクとしたレトロ感を出しています。上下に黒帯(レターボックス)とフィルムノイズを付ける事により映画のような雰囲気を出す事も意識しています。

レトロ風編集

DJI Pocket2で撮影する場合の注意点

暗所に弱いDJI Pocket2は暗い部分ではガビガビとしたノイズがのったような動画になってしまいます。ISOで明るさを上げている為だと思いますが、おそらくスマホでの撮影より暗所に弱いと思うので注意が必要です。

初心者が撮影スキルを上げる為におすすめの【DJI Pocket2】

東京の石神井公園でカメラ女子を撮影した時のカメラ設定と編集について紹介してきました。撮影は回数を増やすほど改善点も見つかりますが、上達していきますし、撮影する側も被写体もはじめは緊張するものです。

自然体を撮影するには小型カメラがプレッシャーも少なくおすすめで、さらにジンバル機能で手ブレも無い為、レベルの高い動画を撮影することが出来ます。

Vlogなどで日常を動画にすると思い出にも残りますし、動画撮影、編集のスキルアップにもつながります。

他にもDJI Pocket2で撮影した動画があるので是非見て下さい。

DJI Pocket2でたくさん撮影してみてはいかがでしょうか!

コメント

タイトルとURLをコピーしました